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ご挨拶

環境に負荷をかけない持続可能な事業

[イメージ] 取締役社長 瀬﨑 智和

代表取締役 瀬﨑 智和

環境に負荷をかけない持続可能な事業

皆さまには、ますますご清栄のこととおよろこび申しあげます。

平素は、格別のご高配を賜わりありがとうございます。

当社は、東芝プラントシステム株式会社と株式会社ファームシップが2019年に設立した合弁会社です。
東芝プラントシステムは、エネルギー及び社会インフラ設備の企画、設計などのエンジニアリングから調達、施工、フィールドサービスまでを一貫して行う総合エンジニアリング企業です。

一方、株式会社ファームシップは2014年に設立した農業エンジニアリングテクノロジーのトップランナーです。

社会インフラ分野で豊富な経験を持つEPCプレイヤーと、最先端農業テクノロジーを持つアグリテックカンパニーの融合により、私たちは環境に負荷をかけない持続可能な事業として農業を新たなステージに進めます。

特に、大規模な太陽光発電設備(メガソーラー)などの再生可能エネルギー分野と情報通信関連設備・各種システムを取り扱ってきたノウハウは、地球温暖化、就労人口の減少、食料自給率の低下、フードロスなど、様々な社会課題を解決するためのキーテクノロジーであり、これらの事業活動を通じ、日本の食卓を明るく豊かにするための、産業・社会を支える基盤づくり、社会の更なる発展に貢献してまいります。

また、当社は、東芝グループの経営理念である「人と、地球の、明日のために。」を基本に、すべての事業活動において生命、安全、法令遵守を最優先に社会から信頼される企業を目指すとともに、お客様、ステークホルダーとの信頼関係を築き、企業価値の向上を図ってまいります。

当社は、確かな技術力を基盤に、お客さまの声に的確に応える技術と品質により、内外に広く信頼され選ばれる企業として、成長、発展すべく邁進していく所存であります。

皆さまには、より一層のご支援を賜わりますようお願い申しあげます。

  • EPC:E(Engineering/エンジニアリング)P(Procurement/調達)C(Construction & Commissioning/施工・試運転)

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